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2005年8月14日 (日)

日光~細尾峠~渡良瀬、利根、江戸川CR

8/14 久しぶりの1日フリーな時間が取れたので、以前から宿題として残してあった下記コースに出掛けた。


コースは、日光~細尾峠~渡良瀬渓谷~桐生~渡良瀬CR~渡良瀬遊水地~利根川CR~関宿~江戸川CR~自宅

1.寝坊  どうも最近は早起きが苦手だ。目覚ましを鳴らしたはずなのに、30分寝過ごす。パンを1枚だけ食べ急いで飛び出す。朝一は足の回りが今一つ。一つ隣の駅まで15分かかった。あわてて輪行6分で5分前滑り込み。これを逃すと1時間遅れになる所。

2.日光行快速  いつも日光に行く時は、春日部~東武日光の快速にお世話になる。特別料金なく1100円程度で日光に行けるのだから安い。お盆だからか夫婦者の登山客が多く、大量おばちゃん集団がいないのは助かる。おかげで春日部から乗っても楽勝に、自転車置き場、座り場所共にゲット。登山客8~9割、自転車を担いでいるのは私だけ。日光駅では、自転車を組み立てたころには、ほとんど人気なし。駅前にはコンビニは見当たらない。

3. 日光市内  駅前ロータリーを右折して東照宮方面へ向かう。コンビニが1~2軒あるが、いつもの峠前コンビニでいいやとやりすごす。
神橋がきれいになって渡れる様になっていた。
神橋の所で左折、更にコンビニを1~2軒見つけるが、やりすごす。日光市内といっても細尾峠の上り口の前でも200mの標高差がある。さてそろそろ最終コンビニだが、さてどこだろうとキョロキョロせているうちに食堂に改装されたコンビニ跡を発見
。がっくりだが戻る気もしない。バームを飲むとちょっと力が沸いて来た。自販機で500mlの麦茶を買う。
4.細尾峠
さて細尾峠の入り口の看板で写真をとる。長い長い峠道とある。お約束の熊に注意の立て札もある。人間の足では長いが、勾配もゆるく、自転車初心者向の坂である。標高もあり、木が覆いかぶさっているので、涼しくて快適である。ゆるい勾配を楽しんで上るため、ギアはインナーにいれる。ミドルでも上れるが、今日の長い道程を考えるとここはのんびりと上りたい。食料をあまり取っていないという不安もある。最初のうちは併走する新道からの車の音も聞こえたが、しばらく行くとそれも絶え、谷を渡る風の音と、虫の音だけになる。いつもは来る車も全く来ない。途中道がくずれているところがあったが、新しい橋がかかっていた。ゆるい上りを淡々と上るうちに、バイク1台に行き交う。熊鈴をつけて歩いている人にもであう。ぐっと標高を上げ1100mオーバーの最高地点に到達。
一服して写真を撮ってから。下りに突入。昨日の雨で路面が濡れていたり落石があるのでゆっくり慎重に降りる。250mほど下ると新道と合流。

5.渡良瀬渓谷
神子内川沿いを快調に下ってくると40~50kmでツーリングできる。たくさん車が止まっていると思ったら、キャンプ場、その先にやっとコンビニを見つけ、おにぎりと補給水を買う。おなかに米粒を詰め込みやっとほっとした気分。足尾まで行くとすこし勾配はゆるくなるが、下り基調には変わりない。少しの登り返しを除いては、30~40kmでの快調なツーリング。途中で浮き輪等をつけて水浴びしている家族がいる。峠の上とは違ってじんわり暑くなってきて飛び込みたい気分。草木湖を過ぎると登り返しも増えてきて、やはり弱くなっているな~と感じる。そうこうするうちに大間々に到着。スーパーに寄って補給食、水分を補給。大間々にある渓谷を過ぎ、一路桐生に向かう。桐生の渡良瀬CR入り口で85km pm1:00であった。

6.渡良瀬CR
渡良瀬CR 24kmと書いてあったように記憶している、なんだ1時間かと思って走り出す。標高が下がってきたこともあり暑さが身にしみる、今までの疲れもあって、回転が上がらなくなってきている。トイレに寄って洗面所で水を頭からかぶって気を取り直す。それにしても渡良瀬CRはほんとうにわかりにくい川のこちらと思えばまたあちら、2度ほど間違えて暑い中 足利に到達。24kmの割にはずいぶん走ったがまだ終わらない。川中にプールがあり、家族連れでにぎわっている。こちらもプールに入りたい気分。GPSのマップを見てもまだだいぶ先に渡良瀬遊水地がある。このあたりから自転車乗りの姿がちらほら見える。やっと東武日光線を越えるとだだっ広い渡良瀬遊水地が見える。ここでも覚えがあるサイクリングロード沿いのコンビニがなくなっている。どこで給水するかと思いながら走っていくと、道の駅「北川辺」が見えてきてここで休憩することにする。ここは、板倉東洋大駅にも近くここから輪行の誘惑にも駆られるが、まだ3時半 このまま進むこととする。
三国橋を渡って、よく来る古河の土手に出る。ここまでくれば普段なら2時間と思い、回転をあげたところで、右足が攣った。う~ん輪行すべきだったかとも思ったが、右足をもんだり、伸ばしたりするうちに痛みは無くなる。ゆっくり自転車を進めてみると20km程度なら走れそうだ。ここで4:00

7.利根川CR 江戸川CR

ゆっくりと20km/h程度でゆっくり走っているうちに、いつも走っている利根川CRなので、土地勘もあり次に見えてくる風景、距離感もわかり、安心感が出てくる、新4号線の橋を渡って埼玉側のCRを走る。ほどなく関宿城に着く。いつも休んでいる関宿城前でいつもは食べないアイスを食べる。今どこをはしっているんだなどというメールも入る。PM5:00 ここまでくれば目をつぶっても走れるいつものサイクリングロードである。
日もだいぶ傾いてきて涼しさが感じられてくる。足が攣らないように25km程度での走行。16号線がみえたところでだいぶ疲れがたまってきているので横になってちょっと休む。涼しいようでも、アスファルトはしっかり熱を吸っている。休んでも脈拍の下がりが遅い。ちょっと落ち着いてから、またゆるりと走りだす。朝、輪行した東武野田線を越え野田橋で左折し野田駅方面へ。車が横を走っていると、つい競争してしまうのは、自転車乗りの性か、いつのまにか40kmぐらい出ていたりする。気が付けば足が攣ることもなくなっている。16号を抜けるときにコカコーラの看板を見ると無性に飲みたくなり、酒屋の自販機でコーラを買って飲んでから、自宅ゴール。
167km  9時間52分 だいぶよれよれな記録でした。

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